社会福祉法人赤間福祉会

ようこそ

施設紹介

 保育方針は、子ども達一人ひとりの基本的生活リズムを尊重した保育の営みを大切にし、縦割り保育を通して異年齢同士の子ども達がかかわりを通して学び、支えあいながら生活をし、遊びという具体的体験の中で思いやり、協調性や社会性などを培い、子ども達の心身のすこやかな発達の基本に目を向けた保育の実践に取り組んでいくことです。
 また、将来的に高年齢化社会の中で孤立化している老人と、核家族化の中で老人と関わることの少なかった子ども達が共に暮らし、自然に交流する幼・老共生の保育を進めたいと考えています。
 環境面については、地域環境や園児に優しいデザインを心掛け、外部(外壁、サンデッキ)にも木材を多用し、木材のもつあたたかみ、やすらぎ等の演出も行いました。平屋建てにし、サンデッキ(木造)を充分にとることにより、屋内外の仕切りを開放し、子ども達が活発に交流できるように心掛けました。

園長 小方信二

◆更新情報

  • 遊び重視の保育
  • コミュニケーション重視の保育
  • 生活体験重視の保育
  • からだ育ての食育を重視した保育

◆お知らせ


園舎平面図

保育目標

【遊び】を通して、何事にも意欲的に取り組むことができる子を育てる。
遊び重視の保育
仲間と元気に、 楽しく遊ぶことのできる子を育む保育
  1. 子どもの社会性(人と関わる能力)を高める。
  2. 保育園で学ぶ様々な知識の基礎を身につける。
  3. 体力・運動能力・器用さが高まる。
  4. 自主性、忍耐性、創造性などを高める。
  5. ストレスを解消し、心の健康を維持する。
コミュニケーション重視の保育
豊かな言語生活のできる子を育む保育
  1. 社会生活をスムーズに展開する力を高める。
  2. 自分で考えたり、判断したり、まとめたりする力が向上する。
  3. 人間関係を豊かにし、深めることができるようになる。
  4. 嫌なことを拒否したり、人の助けを求めることができるようになる。
  5. ストレスを解消し、心の健康を維持する。
生活体験重視の保育
心と体のたくましい子を育む保育
  1. 子どもの生活力を高める。
  2. 生活や自然についていろいろな知識を身につける。
  3. 心と体をたくましくする。
からだ育ての食育を重視した保育
心と体のたくましい子を育む保育
  1. 乳幼児の安心と安らぎのなかで食べる意欲の基礎を育むこと
  2. 幼児期の食べる意欲を大切に、食の体験を広げるようにする
  3. 食事の習慣的な行動を育むことができるようにする
  4. 保育活動と食育の連携を考慮し、豊かな食育の環境を整える